フォーサイトの行政書士試験対策講座を参考に見てみましょう

フォーサイトの行政書士試験対策講座は、受講する前にサンプル教材を請求することができるので参考になります。
行政書士の通信講座がどのようなものかよくわからないという初心者も、まずはこういったものを取り寄せてみると良いと思います。

なぜここのサンプルが特に良いかというと、DVDやCDが入っているからです。
視覚、聴覚的に勉強するのが得意なタイプと、参考書を見てこつこつノートに要点をまとめる方が頭に入るタイプの人がいますから、どこで受講しても入って来る参考書や問題集の他に、使える教材があれば一通り目を通しておいた方が良いのです。

フォーサイトの合格体験記を見ても、DVDを何回も見直したという人や、家事の合間にCDを流していたというように、映像系の勉強が合っていた人がたくさんいます。
さらにフォーサイトの教材は要点が絞り込まれていますので、範囲の広い行政書士試験の中でも「ここだけは覚えるべき」という部分を簡潔に学習できるという効率のいい構成をしています。

行政書士試験は30代~40代が一番多く受験している資格です。学生時代と違って毎日家事もせず、勉強1本の生活ができる環境とは違います。生活の中の空き時間をやりくりして勉強するわけですから、効率の良さ、分かりやすさ、覚えやすさは本当に学習の中の最重要項目になります。

いかに自分が飽きずに楽しく勉強し続けられるかと言うのも大切なポイントです。
フォーサイトのサンプル教材で自分の向やりたい勉強方法を判断しつつ、自分と似た年代や環境の人の口コミや体験談を見てみれば、学習方法のヒントが見つかります。

通信教育を探すのなら、口コミを比較検討するのが吉!

行政書士試験を受けようと思っているのであれば、まずはそれがどのような試験なのかを知ることです。

試験は年に1回、11月に行われます。試験は各地域で一斉に開催されるので、自分の住んでいる最寄りの地域で受けることができます。
気になる難易度は、通信講座では「やや難しめ」というような表現がされていることが多いのですが、実際の合格者は10人に1人程度という難しい試験です。
しかしこの割合は、申し込みをしながらも実際に受験をしなかった人の人数も含んでいますので、一生懸命学習に励めば半年から1年で受かることができるとされています。

このように難易度が高めの、さらに受験日が決まっているような資格試験を目指す場合は、スクールに通学したり、通信教育の講義を受けるなどして実際の授業形式で勉強することをお勧めします。
ただし思うように通学の時間が取れない人もいるでしょうから、その場合に便利なのが通信教育です。
通信教育で行政書士を学ぶ際になんといっても重要なのは、実際の講義を受ける感覚で勉強がすすめられるかどうかです。
それを知るにはどのような教材が用意されているのか、実際の利用者の声を見てみることです。

幸い、通信教育を比較検討できるサイトや口コミが掲載されているページなど、ネットでその情報を手に入れることができます。
行政書士の通信教育を見てみると、ユーキャン、フォーサイト、大原、TAC、LECなどがありますが、その中でも教材が充実しているのはフォーサイトでしょう。実際の講義に近いDVD教材と、フルカラーの参考書が目を引きます。
価格の問題などもありますので、教材などを確認した上で口コミも参考にしてみましょう。短くても半年、長ければそれ以上お付き合いする教材ですから、最後まで飽きずに利用できたという口コミが多いところを探すのが吉です。実際に利用した人の意見ほど参考になるものはありません。

通信教育で学べる、行政書士資格取得への道

行政書士の業務は登録や申請に関わる代行業務を行うための国家試験です。

試験としては、その手続きを円滑に進めるための法令に関する出題が46問、一般常識・知識に関する問題が14問出題されます。
他の国家資格のような受験資格の制限はとくにありません。そんな行政書士の資格取得を通信教育で始める場合、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

行政書士の試験問題は、先に述べた通り出題数も多く、その為の知識が必要となります。
独学でこの試験についての勉強を始めようとすると、何冊もの参考書が必要となってきます。通信教育で勉強する場合には、試験に特化した参考書や過去問を独自で開発・作成しているので、文字だけでなく図解を交えながら要点を効率良く学ぶことができます。
また、DVDやCDなどの目や耳から学ぶことができる教材がある通信講座もあるので、移動中や急な空き時間も無駄なく勉強をすることができます。テキストにしろDVD等にしろ、各社に特徴が表れているので、始める前の通信講座選びも重要になってくるため、資料請求等で見比べてから講座を選ぶことをおススメします。
受講生の合格率が高いということも、それだけ分かり易い講座という目安になるでしょう。
分からないことを分からないまま勉強を進めるのではなく、通信講座のサポートを有効に利用し、理解を深めたうえで模擬試験を受けると自信を持った解答をすることができ、それが合格へと繋がっていくのです。

行政書士試験を受験する人たちのプロフィール

有り難いことに、行政書士試験には受験資格というものが存在しません。
平たく言うと、どんな人でも受けることができるのです。

薬剤師であれば薬科大学、保育士であれば専門学校2年以上などと受験をするために、ある年数専門の教育機関で勉強をしなければならない種類の国家資格はたくさんありますが、行政書士試験はその価値のわりに窓口が広く、受験者を拒むことがありません。

行政書士の仕事を見てみると、その名の通り法律関係に関わる難しい仕事です。税金や相続、法律相談業務まで活躍の場は幅広いのですが、意外にも試験を受けるには性別も国籍も、年齢にも制限がありませんので、今まで法律を勉強したことがないという人たちや現在他の仕事に就いている社会人が受験することが多いのです。

ちなみに過去のデータを見てみると、平成23年から25年の受験者の年齢別内訳は10代から60代まで幅広く、特に30〜40代がほぼ半数以上を占めています。
法律を学びたいと、社会人になってから考えたとしても決して遅くはないということです。

受験者数は7万人〜9万人平均となっていますが、近年はやや減少している傾向です。逆に合格者数の割合は年々増えてきていますので、年々難易度が高くなってきているということもありません。女性受験者は年々増加しており、近年では全体の20パーセントに届きそうな勢いです。
いつからでも始められ、独学での勉強法も充実していますので、社会人はスキルアップや転職のために取得するにはもってこいの資格です。何と言っても法律関係の資格ですので、経歴に箔がつくこと間違いなしです。