通信教育を探すのなら、口コミを比較検討するのが吉!

行政書士試験を受けようと思っているのであれば、まずはそれがどのような試験なのかを知ることです。

試験は年に1回、11月に行われます。試験は各地域で一斉に開催されるので、自分の住んでいる最寄りの地域で受けることができます。
気になる難易度は、通信講座では「やや難しめ」というような表現がされていることが多いのですが、実際の合格者は10人に1人程度という難しい試験です。
しかしこの割合は、申し込みをしながらも実際に受験をしなかった人の人数も含んでいますので、一生懸命学習に励めば半年から1年で受かることができるとされています。

このように難易度が高めの、さらに受験日が決まっているような資格試験を目指す場合は、スクールに通学したり、通信教育の講義を受けるなどして実際の授業形式で勉強することをお勧めします。
ただし思うように通学の時間が取れない人もいるでしょうから、その場合に便利なのが通信教育です。
通信教育で行政書士を学ぶ際になんといっても重要なのは、実際の講義を受ける感覚で勉強がすすめられるかどうかです。
それを知るにはどのような教材が用意されているのか、実際の利用者の声を見てみることです。

幸い、通信教育を比較検討できるサイトや口コミが掲載されているページなど、ネットでその情報を手に入れることができます。
行政書士の通信教育を見てみると、ユーキャン、フォーサイト、大原、TAC、LECなどがありますが、その中でも教材が充実しているのはフォーサイトでしょう。実際の講義に近いDVD教材と、フルカラーの参考書が目を引きます。
価格の問題などもありますので、教材などを確認した上で口コミも参考にしてみましょう。短くても半年、長ければそれ以上お付き合いする教材ですから、最後まで飽きずに利用できたという口コミが多いところを探すのが吉です。実際に利用した人の意見ほど参考になるものはありません。